日本料理みやは、一日三組だけのお店です。
席を埋めることより、一組にどこまでできるか。
私たちは、そちらを選びました。
料理には、一番おいしい瞬間があります。
炭火から上げる瞬間。椀に出汁を張る瞬間。魚を切る瞬間。
その数分を逃さず、目の前のお客様にお出しする。
だから、一日にたくさんのお客様はお迎えしません。
三組だから、できる料理があります。
松茸も、蟹も、雲丹も、魚も。
本当にいい時期は短く、いい産地も日々変わります。
だから、仕入れ先も産地も一つに決めません。
「有名だから」ではなく、「今日、一番いいから」。
全国から、その日の旬を探します。
春は、白子筍、蛤、山菜、毛蟹。夏は、鮎、鱧、北紫雲丹、鮑。秋は、国産松茸、秋刀魚、新いくら。冬は、松葉蟹、天然とらふぐ、クエ。
一年中、同じ料理はありません。
前回とは違う料理を。次回には、また違う料理を。
「次は、何が食べられるだろう。」
そう思っていただける店でありたい
銀座でも、六本木でもない。
埼玉・所沢です。
だからこそ私たちは、料理で来る理由をつくらなければならないと思っています。
「所沢まで来てよかった。」
その一言のために、今日も全国から旬を集めます。
日本料理みや店主 宮本浩樹
幻の京都の白子筍・花山椒・鯛・飯蛸・蛍烏賊・蛤・山菜類・車海老・貝類
鮑・紫雲丹・鮎・鱧・毛蟹・順才・鰻・鱸・玉蜀黍
国産松茸・いくら・栗・銀杏・穴子・天然きのこ・鯖・秋刀魚
松葉蟹・天然とらふぐ・クエ・平目・さわら・白子・海老芋・トリュフ・バフン雲丹
松茸の香り。蟹の大きさ。雲丹の色。魚の艶。
みやでは、できる限りその日に召し上がっていただく食材を料理する前にお見せします。
「今日は、これを食べる。」
そこから、食事が始まります。
当店は食のエンターテインメントお客様の目の前で調理するのでライブ感があります。